その日のFXをする前に経済指標の確認を習慣付ける

今回のブログではタイトルに専門用語が出できていますが、難しい事を覚えなければいけないわけではなく、FXをするにあたって日常的に行わなければいけない事についてです。

最後にまとめを書いておきますので、今回のブログの内容を理解していただけたら、そのまとめを頭に入れておいてくださいね。

経済指標とは

以前のブログで世間のFXに対してのイメージのひとつとして「投資金以上のマイナスが出そう」も上げましたが、

FXの取引をしていて、為替相場が短期期間で通常では値動きしないほど為替相場が変動し、その短期間の急激な為替相場の変動にのみ込まれてしまい、一気に投資金が無くなってしまうという事態は実際に起こりうることです。

ただ、その事態を事前に防ぐ方法もあります。

それが図にもあります「経済指標」です。

 

経済指標とは、各国の政府や経済関連の中央省庁や中央銀行( 日本では日本銀行 )が発表している「 経済に関連する統計 」です。

この経済指標で発表されている、重要な経済指標発表時間の前後は、為替相場が急激な値上がり・値下がりをします。

これが先ほど書いた「為替相場が短期期間で通常では値動きしないほどの価格変動」です。

要するに、重要な経済指標発表時間にFX取引をすると、その短期間の急激な為替相場の変動にのみ込まれてしまい、一気に投資金が無くなってしまうことが起こります。

経済指標の確認はネットで検索できます

ただ、そのような事態を防ぐことは実は難しくありません。

経済指標はネットで調べられますので、その日のトレードをする前に経済指標の確認をし、重要度の高い発表がある時間前後のFXの取引をしなければ大丈夫です。

具体的には、FX取引中であれば、重要な経済指標発表の15分前までには取引を終わらせ、発表後にエントリーするのであれは、15分は時間を空けてから取引してください。

重要度は殆どの場合は星(☆や★)の数で表示されていますのですぐにわかります。

また、経済指標に載っていない要因で急な為替相場の変動がおきることがありますが、先ずは毎日FXを始める前の決め事として、経済指標の確認と、重要な発表のある時間にアラームをセットしておくなどの事前の対策は必ず行ってくださいね。

 

今回は経済指標についてでしたが、今回の内容のまとめとしては、

①その日のFXをする前に経済指標の確認をする
②重要な指標発表の時間前にアラームをセットする
③重要な指標発表前後にFXはしない

となります。

FXをしていくにあたって以上のことを日常の決め事にしてください。