チャートとは?

チャートとは、市場の値動きをグラフ化し、視覚的に見やすくしたものですが、上記画像のような画面をニュースなどで見たことがあると思います。

上記画像はパソコンでのMT4画面ですが、前回のブログで書かせていただいたような、カスタマイズをしておらずインストール後のデフォルトの状態です。

FXをこれから始めようとしている方がこちらのチャートを見ても、為替価格上下に値動きしている程度しかわからないですが、実際には、

・価格

・時間の流れ

・値動き

がチャートで確認できます。


「ローソク足(キャンドルスティック) 」

「バーチャート 」

「ラインチャート」


で表示することができますが、世界中のトレーダーの大多数は「ローソク足」でチャートを見ています。

ローソク足とは、その名の通りローソクのような形をしており、一本のローソク足の中には様々な情報が含まれています。

チャートには人間心理が表れている

チャートは世界中のトレーダーが見ており、人間心理も影響してチャートを形成しています。

例えば、価格上昇しチャートが上昇しますと、同じチャートを見ているトレーダーが価格が上がり始めたから、ここから更に価格が上がっていくだろうと予測するトレーダーが多く、買い注文が追加されればその後もチャートが上昇していきます。

このように、人間心理も働いてチャートは形成されていきます。

チャートの流れを見るには経験が必要となりますので、過去のチャートを見て学び、チャートの価格変動を感じられる目を養う必要があります。

その日のFXをする前に経済指標の確認を

注意しなければいけないのは、チャートが動くのは人間心理だけではなく、経済指標によって急な、そして急激な価格変動がおきることがあります。

通常では予測できない動きをする時がありますので、経済指標の確認はその日のFXをする際には確実に確認しなければなりません。

経済指標については以前のブログで書いていますのでご覧ください。