大丈夫ですか?FXは怖い?のままでは可能性が広がりませんよ

結局は実際に自分でFX触れてみなければFXの事はわかりません

以前のブログでも触れたことがありますが、FXというと怖いというイメージを持っている方は多いと思います。

ただその恐怖心の根拠に明確なものはなく、その多くはTV等のメディアからの情報であると思います。

もしくは周囲の方がFXで資金を減らしてしまし、早々にFXを諦めた方からの、ある意味、その方からしたら助言的にFXの事を伝えられたのかもしれません。

ただ、FXに限らず、経験されたことのないものに対しての恐怖心や不安は結局のところ、実際そのものに触れなければ分からないですし、
ずっと不安のまま一歩踏み出さずにいたら、何も始まらないどころか、結局は今の生活から何も変わらず、ずっとそれと同じ生活を続けていくことになります。

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む

福沢諭吉が自身の著書『学問のすすめ』で下記の事を言っています。

【 進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。

この言葉は単純に進むか進まないかですが、それだけではなく現状維持の状態では、今の状況から前に進んでいないだけではなく、自分の周りで現状から進んでいる人から比べられれば、後退しているとも解釈できます。

この様に、人生にはおいて進む、後退だけではなく、現状維持も後々のことを考えると、結局は後退していることになります。

 

FXに興味のある方は誰もが、FXで利益を出し、今の生活よりも進んだ生活をしたいと望んでいるはずです。

高級な料理を食べたい、いい車に乗りたい、タワーマンションに住みたい、時計や鞄が欲しい。

何でもいいですが、お金を稼ぐことで今の生活よりも進んだ生活ができるようになります。

その可能性をFXで掴む為にはやはり、一歩踏み出して進まなければいけません、進まなければFXに対してリスクが生まれることはありませんが、FXを始めた人から比べれば後退していることになります。

何事もそうですがFXでも、学び、経験し、そして継続し続けることで新たな可能性が拡がります。

一歩踏み出す事で可能性が拡がる

今回はタイトルの事について書こうと思いましたが、FXに対してではなく、根本的な考え方を書きました。

FXに触れた事がない人であればFXに対して期待よりも不安の方が大きいと思います。

しかし、先ずはFXに触れなければ何も始まりませんし、自分と同じくFXに不安を抱いていた人が少しずつでもFXに触れるようになっていたら、その人から比べられたら後退していることになります。

今回はそのような状況の方に対してのブログになりますので、FXの内容以前の内容でしたが、本来はこういう部分が新たに何かを始める際は重要になりますので、しっかりと頭に入れ、そして実際に一歩踏み出してもらえたら嬉しいです。