FXではテクニック同様、、それ以上にマインド面が大切になります

FXをするのに先ずはマインド面

と書きますと、マインド面よりもテクニックや手法などの勉強や学びの方が必要だ!と思われる方が殆どだと思います。

勿論そちらも大切ですし、結論としては両方ができていなければFXで成功することはできません。

今回のブログでは、何故先ずマインドなのか、マインドがFXと何故関係があるのかについてですが、

FXから離れてしまう理由

これまでのブログを読んでいただけている方でしたら、この先の話の流れが分かる方もいると思いますし、これまでのブログを読まれていない方でしたら、これまでのブログを読んでみてもよいですね。

では、本題に移らせていただきますが、FXには様々なテクニックや手法など、学ぶべきことが沢山あります。

ただ、今までのブログで書いてきたように、精神的な部分がしっかりとしていないと、学んだことを生かしきれないばかりか、その学びを無視してFXをしてしまい、折角の資金を減らしてしまうことになってしまいます。

 

マインドといいますと精神論のようになってしまいますが、正にその通りで、FXから離れてしまう。諦めてしまう。理由として、精神面(マインド面)がしっかりしていなくて資金を減らしてしまうことが殆どです。

何故かといいますと、テクニカルがしっかりとしていて、資金を増やすことができたとしても、マインド面がしっかりとしていなければ、増やした資金以上に減らしてしまうのは一瞬です。

 

ルール通りに取引をして少しずつでも利益を重ねていき、良い感じに進んでいても、FXでずっと勝ち続けることは不可能です。

そして、損失が出た時にマインドがブレだし、更に損失が膨らめば、メンタルガタガタになり、正常な精神状態なら損切りできるポイントでも損切りできずに、気付けば以前のブログで書いたポジポジ病を発症してしまい、重ねてきた利益を一瞬で上回る損失を出してします。

その後の結果は予測でき、損失分を取り返そうと更に熱くなってしまい、どんどんと損失が膨らむという結果が待っています。

以上のような精神状態ではテクニカル面がしっかりとしていても、意味をなさないことは皆さんも予測できる通りですよね。

 

このように、いくらテクニカル面をしっかりと学んで手法やルールを確立したとしても、マインド面がしっかりとしていない限りはFXで損失を出してしまう可能性は非常に高いです。

そこを克服するのは経験も必要でが、やはり、マインド面を鍛えることが必要となります。

ただ、いきなりマインド面を鍛えることは難しく、簡単なものではありませんが、こちらのブログを読んでいただいている方にはしっかりと伝えたいことですので、しっかりと今回のブログの内容を常に意識してFXに取り組んでください。