FXの取引っていつできるの?会社員であまり時間が無いけれど大丈夫?

「FXっていつできるの?」

「できる時間帯は?」

「土日もやっているの?」

とFXの取引時間について知りたい方、

「そもそも時間に余裕のある人しかできないんじゃないの?」

「会社員でそんなに時間がないし、日中は仕事で完全にFXする時間ないけれど。。。」

と思っている方も多いと思います。

結論からいってしまえば、

「FXは時間や職業、ライフスタイルを気にすることなくできます。」

今回はそのような疑問についてのブログになります。

それでは、今回もさっと読めるように、要点のみを短くまとめましたのでご覧ください。

FXの取引時間

先ずFXは株式投資とは違い、FXは24時間取引が可能となっています。

株ですと、日本市場が開いている、

・平日の9:00~11:30、12:30~15:00

に取引時間が制限されていますが、FXでは時間的な制限がされていません。
何故かといいますと、相手が国際取引だからです。(土日は、主な市場がお休みになります。)

各国により取引可能時間が異なりますが、
例えば日本ですと(FX会社によって多少は異なりますが)、
月曜日の朝7:00~土曜日の朝7:00までとなります。

またFXでは、日本マーケットが閉まっている時でも、各国のマーケットが開いており、取引が盛んなニューヨーク市場は日本時間の23時30分から6時30分
ロンドン市場は16時30分から深夜0時30分までとなっており、会社員の方であっても帰宅後に取引することが可能です。(
米国のサマータイム制度に伴い、取引時間が時期によって異なることも覚えておいてください。)

また、各国の【取引が盛んな時間帯】の一部例としまして、

【東京時間】8時~15時

【欧州時間】15時~21時

【ニューヨーク市時間】21時~6時

となっています。

ですので、主婦の方などで、日中に手の空いている時間がある方は日中に取引ができますし、会社員の方であれば帰宅後に取引ができます。

これはまた改めて書きますが、FXというとパソコンを何台も並べて取引するイメージですが、実際には皆さんが普段手にしている物で取引可能ですので、通勤・帰宅中、お昼休憩や出掛け先でもFXすることができます。

 

今回はFXの取引時間についてでしたが、土日以外の平日24時間取引が行えるFXであれば、時間や職業、ライフスタイルを気にしなく取り組めますので、冒頭に書いたような疑問が解消されましたね。