FXに対する世間のイメージ=FXは怖い?

これから【はじめてのFX】カテゴリーでは、FXの基礎・用語などについて書いていきますが、先ず今回が最初になりますので、本日のブログはFXに対するイメージについてです。

FXに触れたことが無い方は大体今回書くようなイメージをFXに抱いているはずですので、共感していただけると思います。

FXに対する世間のイメージ

FXは投資で資産を増やすものとして、投資家だけではなく、社会一般にも浸透していますが、一般の方からすると、FXに対してプラスのイメージよりもマイナスなイメージを持たれている方の方が多いですよね。

実際FXに対するマイナスイメージとして以下のようなイメージを持たれている方が多いはずです。

 

・そもそも難しそうだし、現実味が無い

・世の中にFXで稼いでいる人がいるのは知っているが、自分には無理だろう

・FXを始めるにしても何を学べばよいのかわからない

・100万円単位の投資金が必要じゃないの?

・投資金以上のマイナスが出そう

 

実際にFXについてブログを書いていくにあたり、私の周りの方にFXに対してのイメージを聞きましたが、やはり今書いたイメージを持たれている方が殆どでした。

確かにわかりますし、私自身もFXに触れる前は同じようなイメージをもっていました。

ただ、実際にはそのようなことはなく、少しでもFXを学んでみるとイメージは反転し、

 

「 FX=怖いもの」

から

「FX=資産を増やせられる手段」

 

となりました。

「FX=怖いもの」の要因には、投資金以上の損失が大きな不安要素として持たれている方が多いですが、各FX会社によって、自身のFX口座にある資金以上の損失が出ないように 「マージンコール」「ロスカット」 といったトレーダーを保護する為の仕組を設けています。

「マージンコール」「ロスカット」についてはこれからのブログでご説明しますので、今回は言葉だけ覚えておいてくださいね。

FXの利点

そして、FXではFX取引に慣れるにつれて、作業時間を短縮させながら、利益を上げていける可能性を秘めています。

例えば、物販で利益を上げようとした場合、作業時間や仕入れ資金が増えてしまい、時間とお金の自由の両方を手に入れることが困難になってしまいますが、FXでは時間の自由とお金の自由を両方手に入れられる可能性を持っています。

このようなこともこれからのブログで書いていきますので、これからのブログを通してFXに可能性を感じていただければと思います。