FXトレードノートを習慣づけよう

今日は月曜日ということで、月曜日は一週間の経済指標の確認をしましょう。

毎日のFXをする前にその日の経済指標を確認することは当たり前にしなければいけませんが、月曜日の朝や日曜日の夜に一週間分の経済指標を確認することも習慣づけましょう。

13:30 日本       1月全産業活動指数(前月比)    【 ★ 】

14:00 シンガポール  2月消費者物価指数(CPI)(前年比) 【 ★★ 】

18:00 ドイツ     3月IFO企業景況感指数       【 ★★ 】

本日の指標は上記の通りで発表が多くなかったですね。

ただ、このような日であっても星の数が多い指標が発表される時間の少し前にはしっかりとアラーム設定しておきましょう。

FXトレードノートを習慣づけよう

それでは本日のブログです。

FXトレードノートについては以前のブログでFXトレードノートに取引履歴を記録し、復習、予習することによりFX取引の精度が増していくと書きましたが、今回のブログでも再度FXトレードノートについてです。

といいましても、以前のブログでも書いたように、特にこれといった決まりはないですし、トレードノートを書き続けることが目的ですので、とにかく自分のやりやすいやり方でトレードノートを書く習慣をつけましょう。

週間づける為には、1日のトレードを終えた後にトレードノートを書く時間を含めて、一日のFXの時間割を組むと良いと思います。

 

下記は時間割の組み立て例です。

①FX開始前にその日の経済指標確認(月曜日は一週間分の確認)、重要な指標発表の時間前にアラームセット

②その日のチャートの大まかな流れの予測

③FXトレード

④1日のFXを終えた後のトレードノート作成タイム

⑤翌日の経済指標の確認

 

些細なことと思うかもしれませんが、継続することが後々の結果に繋がりますし、学生時代の勉強の時を思い返しみれば、授業をノートにとるのは当たり前にいつも行っていたことですし、テスト前などにはそのノートを見返して勉強していましたよね。
そう考えてみれば、学生時代にテストの点を上げる為にやっていた事を、お金を稼ぐためにやるだけなので、特別難しくも負担もないですね。

個人的にはスマフォのノートアプリを使用した方が、チャート画像のスクリーンショットを即時保存できますし、後で読み返す時も楽ですし、スマフォは常に持ち歩いているものですので、荷物が増えることがないのも便利ですよね。

あくまで人によりますので、手書きノートを使用し実際に手で書いた方が頭に入り易いという方は手書きノートを使用しましょう。

また、常に気をつけなければいけない事や、根拠のあるエントリーポイントをまとめた事なども書いておけば、その日のトレードを始める際に確認すれば、変なミスも起こりにくくなるはずです。

反省点や気付いた点は同じようなことが重なっても気にせずに書き込むようにしましょう。

そういうことも繰り返すことにより、同じ失敗は減りますし、少しずつでも改善させていくはずです。

 

元バスケット選手のマイケル・ジョーダンはこのような言葉を残しています。

【ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、
一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。】

 

投資というと稼ぐことに目がいきがちです。

それは当たり前のことですが、FXの世界は特に最初の地道さが大切です。

いきなりジャンプアップすることはありません。

稼ぐ為には、一歩ずつ着実にコツコツとFXに向き合っていきましょう。