ポジショントレード

ポジショントレードの基本

ポジショントレードとは、数週間から数ヶ月、場合によっては数年にわたり長期にポジションを保有する手法です。

レバレッジは1倍~5倍程度以下になり、頻繁に取引するわけではないので、日頃、相場をあまり見ることができない人に最適です。

比較的大きなトレンドで利益を出すため、基本的にはテクニカル分析を重視するものの、ファンダメンタル分析も大切になります。

単純に為替差益だけではなく、スワップ金利も利益にすることができます。
1回の売買で、数100ポイント(pips)~1000ポイント(pips)以上の利ざやが目標です。

トレードの手法・コツ

押し目買いや戻り高値売りが基本ですが、目先の底値圏を買いゾーンとし、目先の高値圏を売りゾーンというように、買いポイントや売りポイントは、ゾーンと考えると良いでしょう。

金融信用収縮時など、大きく売られたところを買うという戦略も可能です。

通常、底値や高値のピンポイントでポジションを持たないので、一時的に含み損(ドローダウン)も、それなりにあるため、ストップロスは狭すぎると、すぐにロスカットされてしまうので、比較的広いロスカット幅となります。

スワップを払うポジションは避けましょう。