Bitfryer(ビットフライヤー)での口座開設方法

Bitfryer(ビットフライヤー)での口座開設方法を初心者向けに図解付きで解説します。

 Bitfryer(ビットフライヤー)国内取引所
Bitfryer(ビットフライヤー)での口座開設方法を初心者向けに図解付きで解説します。
仮想通貨(暗号通貨)売買を始める為には国内取引所で口座を開設(アカウント登録)が必須です。

この記事ではBitfryer(ビットフライヤー)口座の作り方を図解付きで紹介します。

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目次

1. Bitfryer(ビットフライヤー)でアカウント作成

1.1. 基本情報を入力する

1.2. 本人確認資料の提出

1.3. 取引目的等の確認

1.4. 銀行口座の登録

1.5. ハガキを受け取る

2. セキュリティー強化のための2段階認証設定

 

 

Bitfryer(ビットフライヤー)でアカウント作成

まずBitfryerの公式ページへアクセスします。

アカウント作成
登録方法はメールアドレス・Facebook・Yahoo!ID・Googleの4パターン用意されています。

メールアドレス以外は登録自体はスムーズで簡単なのですが、僕のオススメはメールアドレスで登録です。

セキュリティー面を考えると、メールアドレスで登録してBitfryerだけのオリジナルのパスワードを設定する事とで、セキュリティー強化になるので、外部のFacebookなどのサービスと連動するのは危ない可能性があるので、メールアドレスで登録をオススメします。

という事で、メールアドレスで登録する場合は、メールアドレスを入力して「アカウント作成」をクリックします。

以下の画面に推移します。

 

登録したメールアドレスを確認すると以下のようなメールが届いています。
メール内のリンクをクリックするか、キーワードを入力してくださいね。

ご利用規約とプライバシーポリシーなどを読んだ後に、すべてチェックを入れて「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

 

 

基本情報を入力する

お取引の流れのページになりますので、そのまま「まずは取引確認の入力からはじめる」をクリックします。

 

 

お名前・性別・生年月日・住所・電話番号を入力して、「登録情報を確認する」をクリックします。

ご本人情報の確認画面になりますので、内容に間違いがなければ「ご本人情報を登録する」をクリックします。

 

 

ご登録いただきありがとうございます。と出ますが、まだまだ続きます。

ここまでの登録では使える機能が制約されるウォレットクラスのままです。

Bitfryerには「ウォレットクラス」と「トレードクラス」があって、ウォレットクラスでは仮想通貨(ビットコイン)の購入や売却ができないし、仮想通貨を送る時の金額が10万円までとかなり制約があります。

 

すべての機能が使えるようにトレードクラスになりましょう。
トレードクラスになるには、特に難しい事はなく、「本人情報の登録」「本人確認資料の提出」「取引目的等の確認」「ハガキ(書留郵便)の受取」「銀行口座情報の登録」をするだけでOKです。

本人確認資料の提出

ここまでで「本人情報の登録」は完了していますので、次の項目「本人確認資料の提出」に進みます。

 

 

提出書類の種類より、書類の種類を選択します。運転免許証やパスポート・マイナンバー通知カード・健康保険証などから1つ選択して、「ご本人確認資料を提出する」をクリックします。

 

 

ここでは本人確認書類が運転免許証の場合をご紹介します。

スマホで運転免許証の表面と裏面を写真を撮るか、運転免許証をスキャンしてデータを準備します。

その際に、書類全面が鮮明に写るようにします。

ボケていたり、一部見えなかったりすると再度提出というめんどくさい事になりますので、ここでしっかりと確認したうえで提出してくださいね。

 

 

表面と裏面それぞれ「画像ファイルを選択する」か「またはここにファイルをドロップ」どちらかからデータをアップロードします。

アップロードできたら「ご本人確認資料を提出する」をクリックします。これで本人確認資料の提出は完了となります。

取引目的等の確認

次は取引目的の登録となります。「続けて、取引目的等を確認する」をクリックします。

 

取引目的は3つの質問にチェックを入れるだけでとっても簡単です。
外国の重要な公人かどうか
職業の選択
取引の目的
外国の重要な公人とは?

外国の重要な公的地位にある者、外国の重要な公的地位にあった者、それらの家族および実質的支配者がこれらの者である法人を指します。

各項目の該当するものにチェックを入れて「入力する」をクリックします。これで取引目的等の確認は完了です。簡単ですね。

銀行口座の登録

次は銀行口座の登録です。「続けて銀行口座情報を登録する」をクリックします。

 

 

ご自身の銀行口座を登録していきます。

※本人名義の銀行口座の登録が必要です。Bitfryerの自分の口座(アカウント)へ入金する場合はこの登録口座から振込む必要があります。

まずは登録する銀行を探して選択します。

 

 

銀行名・支店名・口座種別・口座番号・銀行口座名義を入力して「登録情報を確認する」をクリックします。

 

 

銀行口座情報の確認画面が出ますので、内容に間違いないか確認したら「銀行口座情報を登録する」をクリックします。

 

これで銀行口座情報の登録は完了です。

 

 

ハガキを受け取る

簡易書留でハガキが郵送されてきますので、受け取りのサインをして、受け取ってください。

ハガキを受け取ったらすべての手続きは完了となり、すべての機能が使える「トレードクラス」になります。

 

 

セキュリティー強化のための2段階認証設定

手続きは完了して実際にビットコインの売買などは可能になりますが、まず一番先に設定するべきなのが、この2段階認証設定です。

IDとパスワードだけでログインできてしまっては、セキュリティーが甘く、不正ログインによる仮想通貨(暗号通貨)の盗難の可能性が高くなります。
※実際に盗難被害にあっている方は多いです。

2段階認証はスマホで設定しますが、設定をするとIDとパスワードだけでなく、スマホアプリで2番目のパスワードが表示されるようになります。

そのパスワードはワンタイムパスワード(別名トークン)と呼ばれていて、30秒ごとにパスワードが変わっていく仕組みです。

IDとパスワード、スマホに表示されるワンタイムパスワードを入力して初めてログインできるという仕組みです。

これでセキュリティー強化になりますので、大切な資産を守るために、めんどくさがらずに必ず設定するようにしてください。
では設定方法を図解付きで紹介していきます。

Bitfryerの「設定」→「セキュリティ設定」→「二段階認証設定」の順にクリックします。

 

確認コードの取得方法として、「認証アプリを使う」「携帯電話のSMSで受け取る」「メールで受け取る」という3パターン用意されています。

ここでは認証アプリを使う方法を紹介します。

認証アプリにはGoogleが提供している「Google Authenticatr」がオススメです。まずはインストールしましょう。

androidの方はこちら

iPhoneの方はこちら

 

 

認証アプリを使うにチェックを入れて、「いつ使用するか」の項目は、すべてチェックを入れましょう。最後に「次へ」をクリックします。

 

QRコードが表示されるので、認証アプリでQRコードを読み取ります。

注意点
この画面をキャプチャ保存する事と、アカウントキーを保存しといてください。

スマホが壊れた時などに必要になります。

スマホが盗難にあったり故障時にログインできなくなってしまい、サポートに連絡してというめんどくさい事になります。

 

 

スマホで読み取ると下のような画面になります。僕の場合他の取引所でも使用しているので、複数出てきています。この画面で行くと一番下がBitfryerのワンタイムパスワード(トークン)になります。

 

 

この例で行くと今のワンタイムパスワードは「332 748」となるので、この数字を「確認コードを入力」に入力し、「二段階認証を設定する」をクリックします。

 

 

これで二段階認証の設定は完了となります。
以上がBitfryerの口座開設方法です。
参考になれば嬉しいです。

Bitfryerは初心者でも扱いやすいし、ビットコインがもらえたり使えたりとサービスも充実しているからBitfryerは特におすすめの取引所です。

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